アポロ11号

アポロ11号が月に着陸し、そして人類が初めて月面を歩いてから50年が経ちました。この50周年を記念して各場所で様々なイベントや展示などが開催されました。ワシントンDCのスミソニアン博物館が立ち並ぶナショナルモールでは、ワシントンモニュメントをスクリーンとして映像を映し出し、設置されたスクリーンとともに17分間の映像が流れました。

 

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Righting a Wrong: Japanese Americans and WWII展

毎年5月はアジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間となっている為、スミソニアン博物館を始め、色々なところで展示やイベントが開催されています。

 

アジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間の歴史は、アメリカンセンターJapanのサイトによれば、上下両院で可決した法案を1978年10月5日にジミー カーター大統領がアジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産週間として承認したことが始まりとなっています。1990年にはブッシュ大統領が月間に延長し、現在まで続いています。なぜ5月なのかというと、1843年5月7日に初めて日本人移民が米国に到着した事と1869年5月10日に大陸横断鉄道が完成した事を記念して選ばれたからのようです。(参照:https://americancenterjapan.com/aboutusa/monthly-topics/1949/

 

今回はスミソニアン博物館の内の一つ、国立アメリカ歴史博物館で開催中の”Righting a Wrong: Japanese Americans and World War II”展を見学に行く機会があったので、一部を紹介しようと思います。

 

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ワシントンDCでの原爆展 

戦後70周年を迎え、各地で戦争に関するイベントが開催されていることと思います。私たちが住んでいるアメリカの首都ワシントンDCでも、6月13日から8月16日までアメリカン大学美術館でヒロシマ・ナガサキ原爆展と原爆の図の展示会が開催されています。

 

http://www.american.edu/cas/museum/gallery/2015/hiroshima-nagasaki.cfm


アメリカン大学では20年前の1995年にも原爆展が開催されたことがあります。

 

ワシントンDCにはスミソニアン博物館という毎年多くの観光客も訪れる場所があります。1995年にそのスミソニアン博物館の一つである航空宇宙博物館で原爆展が予定されていたのですが、退役軍人たちの反対にあい、キャンセルとなった経緯があったようです。


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